現役世代のためのお葬式講座

心身ともに健康な内に自分のお葬式についても考えてみませんか?

先日家族葬で行った父の葬儀について

煙草の肺ガンが原因で亡くなりました

私は、先日父の葬儀を行ないました。
父は67歳とまだ若くしてこの世を去りましたが、亡くなった原因は肺がんでした。
若いころからタバコが大好きで私が物心ついた時から父がタバコを吸っている姿をよく目にしています。
父は一度60歳の還暦を迎えた際に私たち子供たちの強い要望があって禁煙していました。
しかし、母に聞くと禁煙3か月目で挫折してまたタバコを吸い始めたようです。
そして63歳になった際に健康診断で肺がんと診断されて、年齢も年齢なのであとは無理なく過ごさせるということで特別な治療も行なってはいませんでした。
ですから告知を受けて3年半は元気に過ごしていましたが、今年になって調子が悪くなり悪くなり始めてから3か月足らずで亡くなりました。

インターネットで地元の葬祭業者を選び、依頼しました

当然ながら葬儀の喪主は母親でしたが、実質執り行なったのは長男の私でした。
我が家は4人兄妹で私の下に弟が二人、妹が一人います。
私が現在39歳ですが一番下妹は23歳と一回り以上下になり、大学出て就職したばかりでした。
母や妹は父の死に際して大変ショックを隠せないようで亡くなったあとしばらく呆然としていました。

家族葬儀の専門業者は親切でした

私たち男兄弟は、告知された日からこの日が来ることを想定していましたので、全員悲しい想いはありましたがその後の葬儀までの段取りや弔問に来てくれる方への対応などを事前に割り振っていたこともあり問題なく葬儀までを終えることが出来ました。
また、今回の葬儀を担当していただいた業者はインターネットの価値ある葬儀というサイトで見つけた家族葬専門のところでした。
しかし葬儀会社の方がとても親切な方で本当につつがなく葬儀を執り行うことが出来ました。
依頼したお坊さんも父とも顔見知りの方でしたので安心して任せることが出来たので、私たちにとってはとても心強かったです。
火葬をしたあとにお骨を拾う際に母や妹は涙していましたが、私たちは偉大な父を忘れないでしょう。

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